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環境会計

環境保全コストと効果

(金額単位:百万円)
コスト分類 主な取り組み内容 環境保全コスト 経済効果 環境保全効果
(物量)
投資額 費用額
金額 前年度比 金額 前年度比 金額 前年度比 削減量 前年度比








公害防止 公害防止処理施設の運用・維持 等 70.9 1,837% 33.1 118% 0 - 環境負荷物質使用量 ▲6.1t 122%
地球環境
保全
省エネルギー機器導入、冷暖房等の 設備の効率稼動および保守・点検 等 17.2 92% 46.2 97% 25.5 117% 生産高CO2原単位
▲0.039t-CO2/百万円
650%
資源循環 廃棄物の適正処理・リサイクルの推進 等 0 - 27.8 103% 170.5 115% 埋立処分量
▲70t

-

生産高廃棄物原単位
▲0.006t/百万円
小計 - 88.1 391% 107.1 105% 195.9 116% -
上・下流 グリーン購入の推進 等 0 - 0.4 57% 0 - -
管理活動 蛍光X線分析装置の更新、製品への環境負荷 物質非含有保証活動、環境マネジメントの推進 等 0 - 176.8 90% 0 - -
研究開発 エコ製品開発の推進 等 0 - 18.3 115% 0 - -
社会活動 地域および事業所内緑化活動 等 0 - 7.1 29% 0 - -
環境損傷 - 0 - 0 - 0 - -
合計 - 88.1 167% 309.7 91% 195.9 116% -

◎環境保全コストについて:2018年度の環境保全コストは、前年度に対し投資は大幅増加、費用は減少となりました。投資が増えた理由は、一部の海外生産事業所において排煙装置を導入したことによるものです。

◎経済効果について:2018年度の経済効果は、前年度に対し増加となりました。これは海外事業所における廃棄物の売却益が増えたことと、生産設備のリユースによる効果ならびに太陽光発電システムによる売電効果が引き続きでているためです。

◎環境保全効果(物量削減)について:環境保全効果は、改善活動を推進した結果、生産高廃棄物原単位は改善できましたが、生産高CO2原単位、廃棄物 埋立処分量および環境負荷物質は悪化となりました。

太陽光発電実績

 SMKおよび子会社が所有する太陽光発電システムによる2018年度の発電量は126万kWhでした。
CO2削減効果は400t-CO2です。


対象期間

2018年度(2018年4月1日~2019年3月31日)

集計範囲

SMK株式会社(国内9拠点)および連結子会社(国内3拠点、海外18拠点)